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自分の習慣や行動を変えたい人必見!!『7つの習慣』紹介①

自分の習慣や行動を変えたいと感じたことはありませんか。

でも何から動いたらいいわからないといかた多いのではないかと思います。

私もその一人でした。しかしそんな時に出会ったのが「7つの習慣」です。

是非みなさんも行動して人生を脚本家として自分の人生をいきましょう。

自分の習慣や行動を変えたい人必見!! 「7つの習慣」紹介

「7つの習慣」 スティーブン・R・コヴィー著

全世界で累計4000万部発行され、自己啓発書の頂点に位置する書籍

今回はそのエッセンを4回に渡り紹介します。

第1回は以下の3つを紹介します。

問題の見方をインサイドアウトに変える

第1の習慣 主体的である

第2の習慣終わりを思い描くことからはじまる

問題の見方をインサイドアウトに変える。

こちらは7つの習慣を勉強する前に見つけて欲しい力です。

人はよく自分の主観で物事を身がちです

例えば「あいつの意見は間違っている。」

「あの子は物静かな子だ」とか

このように人は自分過去の経験や知識によって物事を見るからです。

そのため、仕事で失敗したの原因を上司やお客さん、職場のせいにしていませんか??

自分の外に原因を求めるのではなく、自分の内側に問題があるのではないか(原因自分論)

これを考えることにより、自分の行動が変わり、人の行動が変わります。

このように問題の見方を変えることから7つの習慣ははじまります。

第1の習慣 主体的である。

第1の習慣 主体的である。

主体的であるとは、人間として自分の人生に責任を取ること

人生の主役は自分でありどういう人生にするかは自分で決めなければなりません。

しかし、皆さんは責任を持って選択していますか

例えば

「上司に頼まれたから」

「もっとビックなことがしてたいからこの人からは学ぶことがない」とか

受け身で仕事をしていませんか。

このように受け身で人と関わっていくと自分らしい成果は全くありません。

主体的な人は

「何か学べることはないか」と探し自ら行動し、選択をします。

主体的ではない人は

誰かのせいやにします。

だからこそ、自分が影響できることに主体的に行動しましょう。 (健康、仕事)

なぜなら、他人や環境を変えることはできません。

しかし、主体的に行動しても選択できないものがあります。

行動の結果

行動の間違い

選択ができないので注意が必要です。

行動の結果と行動の間違いを補うための方法があります。

それは行動を常に変え、成功するまで主体的に行動し続けるのです。

第2の習慣 終わりを思い描くことからはじめる。

第2の習慣 終わりを思い描くことからはじめる

人生の終わりを考えたことがありますか。

自分の人生の原則とか 

自分価値観とか

皆さんは知らず知らずのうちに他人が作った脚本を生きてはいませんか。

目的の明確化と自分の価値観を中心を明確化

ここがぶれている人が非常に多い

ここがブレると選択肢が非常に多くなり、人生の選択できなくなります。

そのためには人生においてリーダーシップを発揮する必要があります。

リーダーシップとは目的を考え、どうしたらそこへ行けるかを考え、人や自分を導こと

自分自身の人生においてのリーダーシップを発揮し、

迷ったときには自分の原則を考えることが大切です。

7つの習慣 ① まとめ

今回は

問題の見方をインサイドアウトに変える

ポイント 自分の外に原因を求めるのではなく、

     自分の内側に問題がないか考える。 原因自分論

第1の習慣 主体的である

ポイント 人間として自分の人生に責任を取ること

     自分が影響できることに主体的に行動し続ける。

第2の習慣終わりを思い描くことからはじまる

ポイント 

目的の明確化→やるべきこと→主体的な選択→目標へ近づく

自分自身の人生においてのリーダーシップを発揮し、

迷ったときには自分の原則を考えることが大切

次回は第3習慣、第4習慣を見ていきます。

ではまた!!!

ABOUT ME
いつき小僧
2021年11月より愛知県から熊本県に移住しました。 岐阜市出身 1994年 27歳です。 サラリーマンライフを豊かにする情報を発信します。