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自分の習慣や行動を変えたい人必見!!『7つの習慣』紹介③

自分の習慣や行動を変えたいと感じたことはありませんか。

でも何から動いたらいいわからないといかた多いのではないかと思います。

私もその一人でした。しかしそんな時に出会ったのが「7つの習慣」です。

是非みなさんも行動して人生を脚本家として自分の人生をいきましょう。

自分の習慣や行動を変えたい人必見!! 「7つの習慣」紹介

「7つの習慣」 スティーブン・R・コヴィー著

全世界で累計4000万部発行され、自己啓発書の頂点に位置する書籍

今回はそのエッセンを4回に渡り紹介します。

今回は第5の習慣、第6の習慣を紹介します。

第5の習慣

まず理解に徹し、そして理解される。

第6の習慣

シナジーを作り出す。

では詳しく見ていきましょう!!!

第5の習慣 まず理解に徹し、そして理解される。

コミュニケーションにおいて大切なことは聴くことです

人は人の話を聴く人に信頼が集まります。

しかし、人は話すことが大好きなため、人話している最中に根本の課題を見ずに

過去の経験などからすぐにアドバイスしていませんか。

僕もたまにやってしまいます。

人話を自分の経験で解釈したり、評価するような聞き方はNG

ではどうするといいのでしょうか。

判断を止め、共感による傾聴が必要です。

共感とは相手の立場って聞くことです。

相手の身になっていじっくり聞く

しかし共感して聴くためには耳だけではなく、最も大切なことは目も心も使って聞きましょう。

そうすれば心の裏にある本当の気持ちを聞くことができます。

・相手の心に耳を傾ける

会話には論理的な会話と感情的な会話2種類あります。

感情的な会話は自分の気持ちを理解して欲しい時です。

そのため、共感しながら聞くことが大切です。

論理的な会話は自分が正しいか確認したい時

そのため、少し意見を述べOKです。

相手が理解してもらえたと思えば、相手の信頼口座は溜まっていきます。

相手を理解することは影響の輪の中にあるため、

自分を変えれば変えられることなのぜひ挑戦してみてください。

第6の習慣 シナジーを作り出す。

シナジーとは 

個別なものの組み合わせてここの和より大きい効果を出すこと

シナジーの基本は違いを尊重することです。

1人ではものの見方には限界があります。

お互いをを理解することでより良いシナジーが生まれる。

第3の案を探す。

第3の案を探す上でやってはいけないことは以下の2つ

二択の押し引きはNG、対立姿勢で意見を通すのNG

ではどうするればいいのでしょうか

前提として第1の習慣、第2の習慣、第3の習慣が土台にあることが必要です。

また、お互いの意見が言い合える信頼残高があることも重要です。

そして心からWin-Winを目指した話し合いができ、

共感して相手の話を聞き、

相手を理解しようと努力し続けることが

第3の案にたどり着ける近道です。

違いを尊重する

シナジーの基本は違いを尊重することです。

変わりたくない人と場を変えたい人がいるとします。

場を変えたい人が場を変えたい側から意見を言い続けても、

相手の抵抗を増やすだけになってします。

一方両方の立場から見て、どちらの意見もわかった上で変化をリードすることができれば、

物事はうまく進み、シナジーを生み出すことができます。

7つの習慣 まとめ

今回は第5の習慣、第6の習慣を紹介しました。

第5の習慣

まず理解に徹し、そして理解される。

ポイント

判断を止め、共感による傾聴

相手の心に耳を傾ける

第6の習慣

シナジーを作り出す。

ポイント

お互いをを理解することでより良いシナジーが生まれる。

違いを尊重する

次回は最後の第7の習慣について紹介します。

ではまた!!!


ABOUT ME
いつき小僧
2021年11月より愛知県から熊本県に移住しました。 岐阜市出身 1994年 27歳です。 サラリーマンライフを豊かにする情報を発信します。