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寒い冬を乗り越えろ!!!電気毛布を使うメリット・デメリット

皆さん今年の冬はかなり寒いと言われています。

寝る際にストーブをつけて寝るのかエアコンをつけて寝るのか悩むと思います。

今回は寒い冬をどう乗り越えようか考えている一人暮らしのあなた

電気毛布のメリットとデメリットを紹介します。

寒い冬を乗り越えろ!!!電気毛布のすすめ

私も移住する前は、エアコンを使って寒い冬を乗り越えていました。

しかし、移住後は寒さ対策がなかった。

その際に石油ストーブ?電気ストーブ?と悩みましたが

寝る際の寒さ対策として電気毛布を選択しました。

今回はそのメリット・デメリットをご紹介します。

メリット

・電気代が安い

・持ち運びが便利

・布団の中を事前に温められる。

デメリット

・湯たんぽと同じで低温やけどの可能性がある。

・布団のみのため朝部屋が寒い。

メリット① 電気代が安い

電気ストーブや灯油ストーブ、エアコン、何を置いても電気代が安い

電気毛布場合使うものによって異なりますが大体強で1時間使用した際に

1時間あたりの電気代約1円程度 1日8時間使用したとして8円

1ヶ月使用した場合はたったの240円になります。

これは家計がとても助かる!!

エアコンや石油ストーブではあり得ない金額です。

メリット②持ち運びが便利

毛布のため電気ストーブや石油ストーブと違い、軽い!!!

コンセントさえあれば持ち運びが可能

また、膝掛け等に使えるため、寝るだけの毛布ではなく、

様々な用途に使えます。

メリット③寝る前に布団の中を事前に温められる。

布団に入る際に冬だと寒くて

せっかく部屋が暖かくても布団が冷たい

もう最悪!!

そんな際電気毛布であれば、寝る前に布団が温められるため、

冷たいなんてことがなくなります。

デメリット①湯たんぽと同じで低温やけどの可能性がある。

デメリットとして使い方を間違えると低温やけどの可能性があります。

コントローラーを布団の中へ入れてしまったり、

電気毛布をシワクチャにして敷いてしまったり、

使用上の注意を間違いえると危険があるため注意しましょう。

低温やけどはかなり痛いです。

湯たんぽでなったことがありますが

治療の際の痛みが尋常じゃないため注意しましょう!!

デメリット②布団の中のみのため部屋は暖かくならない

電気毛布のため、布団の中は暖かくなりますが

部屋自体は暖かくならないため、

朝起きた際に布団から出たくなくってしまいます。

また、寝るまではエアコンやストーブといった

暖房機器と併用になるため、寝る際の電気代は押さえられるかもしれませんが

寝ている以外の電気代は節約にならないので注意が必要です。

おすすめの電気毛布

電気毛布のメリット・デメリットを理解したところで

僕も愛用している電気毛布を紹介します。

私が使っているのは

パナソニックの電気毛布になります。

通常の安い電気毛布だと大体温度調整が3段階ですが8段階で調整できるため、

自分にあった温度を調整できます。

また、洗濯機で丸洗いできる為、清潔に保つことが可能です。

室温センサー付きのため

室内の温度が5度下がると自動で1度設定温度を上げてくれる優れもの

そのため朝布団から出たくなくて、よく寝坊してしまっているほど・・・

おすすめですので是非買ってみてください。

まとめ

今回は寒い冬を乗り越えろ 電気毛布のすすめということで

電気毛布のメリット・デメリットを紹介しました。

メリット

・電気代が安い

・持ち運びが便利

・布団の中を事前に温められる。

デメリット

・湯たんぽと同じで低温やけどの可能性がある。

・布団のみのため朝部屋が寒い。

ぜひこの寒い冬を電気毛布で乗り越えましょう!!

ではまた!!!

ABOUT ME
いつき小僧
2021年11月より愛知県から熊本県に移住しました。 岐阜市出身 1994年 27歳です。 サラリーマンライフを豊かにする情報を発信します。